「肉と米」論

「肉と米」論


キン肉マンの額には「肉」の字がある。
ただし彼はマスクマンなので、マスクに「肉」の字があるわけであり、マスクを脱いだ身体に額の字があるわけではない。

テリーマンの額には「米」という字がある。
テリーマンはマスクマンではないので、生身の額に「米」である。
掘り込まれているのだろうか。
かなり恥ずかしいように思える。
男前なのに額に「米」。
ここで問題になるのは、テリーマンはアメリカ合衆国(以下アメリカ)出身であるのに額に「米」という漢字が刻まれていることである。
アメリカに帰ったらアメリカ人は漢字が読めないわけであるから、模様にしか見えない。
お洒落な模様のタトゥーといったところか。
アメリカ東部では、かっこいい模様のタトゥーがたまたま漢字の米に見えたという説が未だに根
強く残っている。
また、アメリカ西部では、ミステリーサークルの一種だという説が主流である。
メキシコ北部では、※(こめじるし)ではないかという説もある。
それは複数人のレスラーが混在したときに、自分の存在を気付かせるための手段ではないかという理由からである。
各地でテリーマンの額の模様に関していろいろな説が流れているが、まだ解明できていないでいるのが現状である。

アメリカと米の因果関係は否定できない。
「アメリカ」の「ア」の字を「コ」に変えると、「コメ(米)リカ」になる。
「アメリカ」を本場っぽく発音すると、「メリカ」になることから、「アメリカ」の「ア」は接頭語のひとつであると仮定できる。
上記のことにより筆者は、接頭語の変化によって起きるアメリカと米の関係は新しい解釈として説明できると提案する。
また、アメリカにライス国務長官がいたこともその因果関係を説明できるのではないかと考えていることを最後に付け加えておく。


※この論文はIRO(International Rice Organizetion)に提出する。
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by kajix69 | 2006-04-29 19:10
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